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zoom RSS 二次職転職クエスト 導入部セリフ

<<   作成日時 : 2014/06/24 23:18   >>

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全部描くのは大変なんで、導入部を。
攻略サイトだっていつか閉鎖されるしね。

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テイラー
「俺に何か用か? 
俺は女王様のご命令で『強い冒険者』を探している、テイラーという者だ。」

ワタシ
「強い冒険者?」

テイラー
「キミも知っている通り、我々は長い間バリエと対立してきた。
4人の英雄達が現れ、ガラドリエルを打ち倒したが、さらに強力になっていくバイル達と戦うのは厳しくなってきている。
そこで俺は研究を重ね、バイルを倒すための新しい職業への道を開いたが、これを資格無き者に与えるわけにはいかない。
そこで、ここに立ち、強い冒険者を探しているという訳だ。」

ワタシ
「私はどうですか?」

テイラー
「キミならば、十分に素質と資格がありそうだ。
エリム城門前へ行き、女王様を訪ねるといい。」


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気品のある貴婦人(クレア女王)
「今は誰とも話す気になれないのです…。
ご用件がある場合、侍女にお伝えください…。

ワタシ
「あの…テイラー様に言われて伺ったのですが…。」

気品のある貴婦人(クレア女王)
「侍女にご用件を話するように、お伝えしたはずです…。」

侍女
「女王様とお話されましたか?」

ワタシ
「すごく落ち込んでいますね…。」

侍女
「それについては、女王様の王冠にはめ込まれていた宝石が、女王様の知らぬ間に無くなっていたのです。
落ち込まれるのも無理ありません…。」

ワタシ
「王冠を元通りに直すことは出来ますか?」

侍女
「そうですね…ダイヤモンドと修復費用が必要となります。
きめ細かく作られている王冠ですので、修復費用だけで75万セゲルほどかかります。
修復を希望しますか?」

ワタシ
「もちろんです!」

侍女
「王冠を無事修復できました。全て名声[一次職名]ワタシ様のおかげです。
女王様も大変お喜びになられると思います。」

ワタシ
「ありがとうございました!」

侍女
「では、この証明書を持って、もう一度女王様に話しかけてみてください。」

気品のある貴婦人(クレア女王)
「ごきげんよう。」

ワタシ
「王冠が元通りになってよかったですね!」

気品のある貴婦人(クレア女王)
「王冠の修復を手伝ってくださったという事を聞きました。
お礼を申し上げるのが遅れてしまいまして…。
本当にありがとうございました。
ところで、この間もここに来られていましたが、何か私にご用でしょうか?」

ワタシ
「転職したいです。」

気品のある貴婦人(クレア女王)
「あら、テイラーが向かわせた方でしたか。
テイラーがお認めになられた方であれば、ある程度の腕前だとは思われますが…。
それだけでは私を手伝い、バイルを倒せるほど、あなたがお強いかどうかは判りません。
転職の前に、一度テストをしてみたいのですが。」

ワタシ
「分かりました、訪ねてみます。」

気品のある貴婦人(クレア女王)
「お気をつけて。」

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セイヴィン
「セビス村に訪れるのは初めてですか?どうぞ、ごゆっくり。」

ワタシ
「女王様の手紙を持ってきました。」

セイヴィン
「クレア女王様からのお手紙ですね。
わざわざ遠くまでありがとうございました。
それでは、読んでみますね。
少々お待ちください。
(セイヴィンはニコニコしながら手紙を読んでいる。)
女王様は、あなたをすごくお気に召めされたようですね。
では、お話いたしましょう・・・。
我々は、バイルに勝つための準備を、長い間続けてきました。
それは想像より遙かに大変な事でした。
クレア女王様のご命令で、多くの学者達が、密かに研究を続け、その成果によって、シィルツ大陸の冒険者達の能力を、飛躍的に引き上げる事が出来る、新たな職業が生み出されました。
先ほど話した通り、長い間の研究で、ようやく生み出された2次職業ですので、優秀な冒険者達を選出したいと考えております。」

ワタシ
「なるほど。」

セイヴィン
「2次転職を行うためには、10段階のテストを受けていただく必要があります。
ここは、そのスタートラインのような場所ですね。
資格があると判断された冒険者のみ、そのテストに挑戦する事が出来るのです。」

ワタシ
「では、どうすれば良いですか?」

セイヴィン
「私のIQは430。
全てを見抜く能力の持ち主です。
あなたがここに初めて訪れた時から、我々が探し求めていた人物であると感じられました。
この手紙を、エリムのテイラーに渡してください。
彼があなたの行くべき道を、示してくれるはずです。」

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テイラー
「戻ってきたか。」

ワタシ
「セイヴィンの手紙を持ってきました。」

テイラー
「ほぅ、では読んでみるか。
セイヴィンがキミを褒めているぞ。
手紙を読むと『女王様も、お認めになられたようです。』と、書いてある。
これならばテストを受ける資格は十分だ。
転職テストを受けてみるか?
テストは全10段階だ。」

ワタシ
「.はい。」

テイラー
「よし、では私がイトゥン教官の下へ送ってあげよう。
彼からテストを受けるのだ。」

そして10段階のテストが始まる。

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